2013年4月3日水曜日

僕がちきりんを批判するたった1つの理由

という、このエントリを皮切りに、
ちきりんを批判する世界で最もクールなブログを立ち上げて、

・「ちきりん」でgoogle検索→このブログがChikirinの日記の次に表示
・アフィ収入でウハウハ
・ちきりんとの対談が実現
・ブログ本が出る

みたいなことになったらすごいな、えへへ・・・なんて妄想をしているうちに、

なんと、

Chikirinの日記が、ちょっとおかしなことになってしまったのです。


2013-04-01 プロゲーマー梅原大吾さんと対談しました

驚いたことに「経団連が梅原さんを講演に呼ぶその日まで、もうこのブログでは梅原さんのことしか書かない!」んだそうな。

マジかよ!
困ったことになってしまいましたが、とりあえず続けてみようと思います。

それでは気を取り直して、

―僕がちきりんを批判するたった1つの理由―

それは「ちきりんに対するマトモな評論が存在しないから」

ちきりんは自己紹介のページでも
「このブログに書いてあるのは正しい意見ではない」と言っているし
本のタイトルにしてまで「自分のアタマで考えよう」と言っている。

そして一定数の人間が、ちきりんの言うことに違和感を感じていたり、
ムカついていたりするようですが、マトモな評論が見当たらない。

以下のキーワードの組み合わせで検索してみました。

”ちきりん 嫌い”
”ちきりん おかしい”
”ちきりん 違和感”

これで出てくるページは、以下の3つに区分されると思います。

・完全に煽られっぱなしで「そんなことできるわけない!無茶苦茶だ!」
 と言っているだけの人
・ちきりん日記の内容とか、ちきりんの持ち出したファクトに、
 真っ向勝負で反論しようとしているんだけど、何言ってんのかわけわかんない人
・「ちきりんのこと××っていう人いるみたいだけど~」っていう
 せっかくこちとらネガティブな言葉で検索して批判を読みたいのに
 ほぼ全肯定だったり、単に感想を書いている人、引用してる人

特に滑稽なのは
「ちきりんは問題提起をしているだけで、
それに続く解決策『じゃあどうすればいいのか?』
が欠けている!それでは何にもならない!!!」
と言っている人。

だーかーらー、ちきりんも「自分の頭で考えよう」って言ってるでしょ、
どんだけ甘えてるんだよ、っていう。


ん~、これじゃちきりんも張り合いないよね。
ちゅーわけで、不遜ながら私の出番です。

このブログは、経営・ファイナンスのプロフェッショナルのはしくれとして、
いちおーそれ関連で雨風しのいでごはんを食べてる30代前後の若者が、
Web上にアーカイブされているテキストの評論を書きます。

ちきりんの日記についての評論はあくまでも例示です。
今後は色々拡げていく予定。

たまたま、ちきりんも企業とか、経営とか、社会とかについて書いていることが多く、
かつ、私もそれらのテーマについては関心が高いのでまずそこから取り組んでみよっかなーと。

「ちきりんサイコー」って思っている人には「なるほどそういう考え方もあるのかー」と
「ちきりんむかつくー」と思っている人には「そうそう私が言いたかったのはそういうことー」
と思って頂けるような、そんなブログにしていけたらと思っています。

まぁそういうわけなんで、よろしくー



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